フミナリの成長 卒乳しました~
2010年08月06日
※夏のイベント 流しそうめん 8月22日(日曜)に開催します。
夏休みを、全力で遊んでいるフミナリとお母さん。顔が真っ黒になってしまいました。どこへ行っても『黒いね!焼けたね!』と言われてしまいます。毎日、疲れて寝てしまうのでブログの更新がなかなか進みません・・・
我が息子フミナリ、5歳目前に卒乳できました!最近は寝る時だけだったのですが、私のおっぱいも出なくなったようで、『でない』と言って寝てました。そのうち、おっぱいを欲しがることもなくなりました。おっぱいトラブルも多かったし、虫歯の心配もあったけれど、私の育児バイブルである佐々木正美先生の本『子どもへのまなざし』では「子供の心をしっかり育てるという意味では、断乳は基本的にしたくないし、しなくても良い事だと思っています。親に十分依存できた子供は、しっかりとそれなりに自立していきます。親からみると、寂しくなるくらいしっかりと自立して行きます。だからおっぱいを早くやめさせようと考える必要はないと思います」この文を読んでから、絶対卒乳!と決めました。やっと、その時が来てくれました。おっぱい以外は、まだまだ甘えん坊ですが、健康で体力は大人以上、やんちゃ坊主に育ってくれてます。そして卒乳と同じ頃始まった、初めての反抗期。反抗を乗り越えて1つ成長すると思うと、お母さんは何でも受け止めてあげようと頑張れます。反抗も成長の証だもの。子供の言う事を聞いて、過保護の状態を徹底してあげると反抗も少なくなると佐々木先生が書いていました。魔の2歳児がなかったのは、超過保護だったからかな?とプラス思考に考えてます。子供の言う事を3つ4つ聞いて(願いを叶える)初めて親の言う事を1つ聞いてくれるのが子供なんだって。子供は子供らしく、すくすくと育って欲しい。勉強よりも体験だ!いっぱいフミナリと遊ぶぞ~!!

のぼり棒の上に立ち、私に見せたい気持ちで『お母さんが来るまでここにいる』と先生に言っていたそうです。サッカーのコーチが教え上手で、メキメキと上達しています。
佐々木先生から学ぶことはいっぱいあります。困ったことがあっても、本を読み返せば答えがあります。1学期後半、フミナリがお友達を噛んでしまいました。今までそういうことがなかったので驚いたのですが、自分から危害を加えるというより、ちょっかいを出されて手が出てしまうようです。慌てて、お友達のお母さんに謝りのお電話をしました。フミナリは先生に『嫌なことがあったら、手を出すんじゃなくて、先生に言ってね』と言われたようです。私はフミナリには何も言いませんでした。本人も悪いことをしたことは理解していたし、なぜそんなことをしたの?と言われても子供が答えられるはずもなく、責めるだけになってしまいます。中学や高校でも悪さをして親が呼び出されても、子供を叱らず相手の親に謝ることが親の務めで、親が謝る姿を見て、親に感謝したり、もうしてはいけないと子供が思うようになるんだって。
習い事も本人がやりたいと言えばやらせてあげようと、今はスイミングとサッカーを習ってます。音楽教室は本人が嫌がるので辞めました。続けている習い事を辞めさせるのは親として悩むところでもありますよね。親が子供の将来を考えて一方的な過剰期待をすることは、今のあなたに満足してないよ。ということが子供に伝わるそうです。だから成果を期待せず、子供がやめたいと言ったら辞めさせようと考えてます。これも先生から学んだことです。
長々と書いてしまいましたが、おおらかな気持ちで子供と向き合えるのも、先生の本を読んだからです。皆さんも興味がありましたら、是非読んで下さいね。
精神科医 佐々木正美先生の子育て論が紹介されています
MIND 子どもの心を育てるために HP → http://mindsun.net/index.html
佐々木正美先生の著書
『子どもへのまなざし』 福音館書店 → http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=975
『かわいがり子育て』 大和書房 → http://www.daiwashobo.co.jp/products/2007/07/book3140.php
子どもへのまなざしは図書館にもありますよ。
夏休みを、全力で遊んでいるフミナリとお母さん。顔が真っ黒になってしまいました。どこへ行っても『黒いね!焼けたね!』と言われてしまいます。毎日、疲れて寝てしまうのでブログの更新がなかなか進みません・・・
我が息子フミナリ、5歳目前に卒乳できました!最近は寝る時だけだったのですが、私のおっぱいも出なくなったようで、『でない』と言って寝てました。そのうち、おっぱいを欲しがることもなくなりました。おっぱいトラブルも多かったし、虫歯の心配もあったけれど、私の育児バイブルである佐々木正美先生の本『子どもへのまなざし』では「子供の心をしっかり育てるという意味では、断乳は基本的にしたくないし、しなくても良い事だと思っています。親に十分依存できた子供は、しっかりとそれなりに自立していきます。親からみると、寂しくなるくらいしっかりと自立して行きます。だからおっぱいを早くやめさせようと考える必要はないと思います」この文を読んでから、絶対卒乳!と決めました。やっと、その時が来てくれました。おっぱい以外は、まだまだ甘えん坊ですが、健康で体力は大人以上、やんちゃ坊主に育ってくれてます。そして卒乳と同じ頃始まった、初めての反抗期。反抗を乗り越えて1つ成長すると思うと、お母さんは何でも受け止めてあげようと頑張れます。反抗も成長の証だもの。子供の言う事を聞いて、過保護の状態を徹底してあげると反抗も少なくなると佐々木先生が書いていました。魔の2歳児がなかったのは、超過保護だったからかな?とプラス思考に考えてます。子供の言う事を3つ4つ聞いて(願いを叶える)初めて親の言う事を1つ聞いてくれるのが子供なんだって。子供は子供らしく、すくすくと育って欲しい。勉強よりも体験だ!いっぱいフミナリと遊ぶぞ~!!

のぼり棒の上に立ち、私に見せたい気持ちで『お母さんが来るまでここにいる』と先生に言っていたそうです。サッカーのコーチが教え上手で、メキメキと上達しています。
佐々木先生から学ぶことはいっぱいあります。困ったことがあっても、本を読み返せば答えがあります。1学期後半、フミナリがお友達を噛んでしまいました。今までそういうことがなかったので驚いたのですが、自分から危害を加えるというより、ちょっかいを出されて手が出てしまうようです。慌てて、お友達のお母さんに謝りのお電話をしました。フミナリは先生に『嫌なことがあったら、手を出すんじゃなくて、先生に言ってね』と言われたようです。私はフミナリには何も言いませんでした。本人も悪いことをしたことは理解していたし、なぜそんなことをしたの?と言われても子供が答えられるはずもなく、責めるだけになってしまいます。中学や高校でも悪さをして親が呼び出されても、子供を叱らず相手の親に謝ることが親の務めで、親が謝る姿を見て、親に感謝したり、もうしてはいけないと子供が思うようになるんだって。
習い事も本人がやりたいと言えばやらせてあげようと、今はスイミングとサッカーを習ってます。音楽教室は本人が嫌がるので辞めました。続けている習い事を辞めさせるのは親として悩むところでもありますよね。親が子供の将来を考えて一方的な過剰期待をすることは、今のあなたに満足してないよ。ということが子供に伝わるそうです。だから成果を期待せず、子供がやめたいと言ったら辞めさせようと考えてます。これも先生から学んだことです。
長々と書いてしまいましたが、おおらかな気持ちで子供と向き合えるのも、先生の本を読んだからです。皆さんも興味がありましたら、是非読んで下さいね。
精神科医 佐々木正美先生の子育て論が紹介されています
MIND 子どもの心を育てるために HP → http://mindsun.net/index.html
佐々木正美先生の著書
『子どもへのまなざし』 福音館書店 → http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=975
『かわいがり子育て』 大和書房 → http://www.daiwashobo.co.jp/products/2007/07/book3140.php
子どもへのまなざしは図書館にもありますよ。
児童精神科医 佐々木正美先生のフォーラム
2009年04月18日
『子どもへのまなざし』という本をご存知ですか?私はこの本に出会い、巷にあふれている子育て情報に振り回されることなく、ゆったりとした気持ちで、我が子と向かい合うことができています。
私の子育てバイブルとしている佐々木先生が富士で講演会を開催します。私は主催者側ではありませんが、子育て中のお母さんに、是非とも佐々木先生のお話を聞いていただけたらと思って、書いています。
子供を育てていると『どうしてこういうことをするのか』と腹が立つことも多いと思うのですが、この本を読んでからは“なるほどね”と一歩ひいて、考えることができるようになります。この一歩ひいて、怒る前に子供や他人を見るということが、本当に難しい。子供を感情のおもむくままに怒ってしまうのに悩んでいる方や、子供の心が理解できなくて悩んでいる方に、是非おすすめしたいです。
この本と出会えていなかったら、子供との楽しい毎日を送れていなかったかもしれません。佐々木先生の本を読むだけで、温かい気持ちで子供を見守ること、怒らず優しい自分でいることができます。
以前も佐々木先生のことをブログに書きましたので、ご興味がある方は読んでみてくださいね。
http://cuddles.sienta.jp/search.php?search=%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8
『NPO法人 ゆめ・まち・ねっと』さんのHPに掲載されています。
http://new0yumemachinet0diary.eshizuoka.jp/e292041.html
《日時》 2009年5月2日(土)18:00~21:00 質疑応答
《場所》 富士市富士川ふれあいホール(旧富士川町中央公民館)
富士市岩淵855-39
《対象》 保育者・教育者・保健関係者・保護者、その他関心のある方。
《定員》 400名(※先着順)
《参加費》 2,500円
《主催》 青少年問題対策ネットワーク/望月さん
会場で皆さんにお会いできたら嬉しいです。
私の子育てバイブルとしている佐々木先生が富士で講演会を開催します。私は主催者側ではありませんが、子育て中のお母さんに、是非とも佐々木先生のお話を聞いていただけたらと思って、書いています。
子供を育てていると『どうしてこういうことをするのか』と腹が立つことも多いと思うのですが、この本を読んでからは“なるほどね”と一歩ひいて、考えることができるようになります。この一歩ひいて、怒る前に子供や他人を見るということが、本当に難しい。子供を感情のおもむくままに怒ってしまうのに悩んでいる方や、子供の心が理解できなくて悩んでいる方に、是非おすすめしたいです。
この本と出会えていなかったら、子供との楽しい毎日を送れていなかったかもしれません。佐々木先生の本を読むだけで、温かい気持ちで子供を見守ること、怒らず優しい自分でいることができます。
以前も佐々木先生のことをブログに書きましたので、ご興味がある方は読んでみてくださいね。
http://cuddles.sienta.jp/search.php?search=%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8
『NPO法人 ゆめ・まち・ねっと』さんのHPに掲載されています。
http://new0yumemachinet0diary.eshizuoka.jp/e292041.html
《日時》 2009年5月2日(土)18:00~21:00 質疑応答
《場所》 富士市富士川ふれあいホール(旧富士川町中央公民館)
富士市岩淵855-39
《対象》 保育者・教育者・保健関係者・保護者、その他関心のある方。
《定員》 400名(※先着順)
《参加費》 2,500円
《主催》 青少年問題対策ネットワーク/望月さん
会場で皆さんにお会いできたら嬉しいです。
牛乳がモー毒!?真弓先生の講演
2009年02月20日
『薬を出さない。注射をしない。』がモットーの真弓小児科医院、真弓定夫先生の講演会に行ってきました。真弓先生はとても有名な先生で、全国各地を飛び回り公演しているそうです。
私的には、子供は多少栄養が偏っても、大きくなれば何でも食べられるようになるし、無理やり嫌いなものを食べさせるのもどうかな。と思っていました。でも、先生のお話を伺って『食』も脳に影響してしまったりするし、今まで健康に良いとされる牛乳が怖いと聞いて驚いてしまいました。先生の本はマンガで読みやすそうだったので、会場で買ってきました。興味のある方、お貸ししますんで連絡下さいね。

8冊買いました、どれも興味深い内容です。
真弓先生が マスコミが教えてくれない食の危険 をHPに載せています。
良かったら読んでみて下さいね。
http://www.biken-guide.co.jp/etc/mayumi_oshiete/index.html
私的には、子供は多少栄養が偏っても、大きくなれば何でも食べられるようになるし、無理やり嫌いなものを食べさせるのもどうかな。と思っていました。でも、先生のお話を伺って『食』も脳に影響してしまったりするし、今まで健康に良いとされる牛乳が怖いと聞いて驚いてしまいました。先生の本はマンガで読みやすそうだったので、会場で買ってきました。興味のある方、お貸ししますんで連絡下さいね。

8冊買いました、どれも興味深い内容です。
真弓先生が マスコミが教えてくれない食の危険 をHPに載せています。
良かったら読んでみて下さいね。
http://www.biken-guide.co.jp/etc/mayumi_oshiete/index.html
『ごめんね』が言えなくて
2008年07月21日
もうすぐ3歳になるフミナリ。お口もかなり達者になって、こんな表現もするんだ~と毎日の成長が楽しいです。と同時にちょっとだけ悪さもしたりします。これも成長のうちで子供らしいと言えば子供らしいのですが。お友達とけんかして殴ってしまった、おもちゃを乱暴に扱う・・・そんな時には『ごめんね』を言おうとできるだけ感情的にならないように言い聞かせます。3歳の子供が『ごめんね』って謝れない・口が裂けても言いたくないってことは十分承知の上ですが、でも粘ります。お母さんが先に謝ってくるね。一緒に謝ろう。フミナリが謝るまで待ってるね。なんて1時間くらい頑張ると『ごめんね』が言えるんです。何度も繰り返して、『ごめんね』と言えるようになって欲しいと思います。しつけは、まだ先でいいと思っています。私の子育ては精神科医の佐々木正美先生の考え方が基本です。興味のある方は佐々木正美先生の考え方が載っているHPを見て下さいね。とても素敵な先生です。
MIND 子どもの心を育てるために HP → http://mindsun.net/index.html

うなだれフミナリ①

うなだれフミナリ②
MIND 子どもの心を育てるために HP → http://mindsun.net/index.html

うなだれフミナリ①

うなだれフミナリ②
おもちゃ欲しいよ~ 5/5
2008年05月15日
ブログの更新が遅くてすみません。
5月5日はこどもの日、我が家は特別な日におもちゃを買わず、なんでもない日、つい買い与えてしまいます。お父さんは鉄道関係のおもちゃを自分の為フミナリの為と、お土産と言っては買ってきます(お小遣いで買ってくれるので文句はないです)お母さんは、おもちゃ好きなので、自分が気に入ったおもちゃはすぐ買っています。本当は特別な日に買ってあげるのが理想ですよね・・・
つい先日もおもちゃを買ったばかりで、今日は我慢の日。頑張れフミナリ!!

こういう子、よくいますよね~プラレールが欲しいそうです。
でも今日は買えないよ~とずっと、なだめます。
諦めるまで、ひたすら待ちます。20分後、ようやく自分で元の位置に戻せました。たっぷり褒めてあげました。待つって大事ですね。
帰りの車で、眠たい時間におもちゃがあるスーパーへ来たことが悪かったと、お父さんと反省しました。みんな子供は親の都合で連れまわしてしまいます。子供はおもちゃが欲しいのが当たり前、もっとちゃんと考えなきゃ駄目だなぁ。と思いました。ふみなり、ごめんね。
5月5日はこどもの日、我が家は特別な日におもちゃを買わず、なんでもない日、つい買い与えてしまいます。お父さんは鉄道関係のおもちゃを自分の為フミナリの為と、お土産と言っては買ってきます(お小遣いで買ってくれるので文句はないです)お母さんは、おもちゃ好きなので、自分が気に入ったおもちゃはすぐ買っています。本当は特別な日に買ってあげるのが理想ですよね・・・
つい先日もおもちゃを買ったばかりで、今日は我慢の日。頑張れフミナリ!!

こういう子、よくいますよね~プラレールが欲しいそうです。
でも今日は買えないよ~とずっと、なだめます。
諦めるまで、ひたすら待ちます。20分後、ようやく自分で元の位置に戻せました。たっぷり褒めてあげました。待つって大事ですね。
帰りの車で、眠たい時間におもちゃがあるスーパーへ来たことが悪かったと、お父さんと反省しました。みんな子供は親の都合で連れまわしてしまいます。子供はおもちゃが欲しいのが当たり前、もっとちゃんと考えなきゃ駄目だなぁ。と思いました。ふみなり、ごめんね。


